季節の食材

季節ごとの食材について、レシピ・取材・関連記事をご紹介しています。

  • 棒だら一斉セリ(2023.11.10)
    本日は、棒だらの一斉セリ。 11月に入り、年末の食材のセリが始まっています。 最近は家で漬けられる方は少なくなって、それぞれの家庭の味ではなくなっていると思いますが、 京都・関西ではおせちを購入される […]
  • 節分いわし(2022.1.12)
    近年、節分と言えば恵方巻が全国的に有名なものですが、 主に関西で、節分にいわしを食べ、焼いたイワシの頭と、柊を玄関や軒先に飾る風習がある事をご存じでしょうか。 かく言う私も、この仕事をするまで知りませ […]
  • 「京風おせち料理」で塩干食品の底力を知る 4 レシピ
    材料:海老8尾 いくら80g いり卵大さじ11海老は串をうって、塩茹でして冷ましておく2皮をむき、串を抜いて背に切り込みを入れる3いくらといり卵を混ぜる42の海老を船型にして3を盛り込む※いり卵…茹で […]
  • 「京風おせち料理」で塩干食品の底力を知る 3
    やがて全ての料理が完成、プログラムは試食タイムへと進行。筆者もご相伴させて頂く事とした。調理過程を見学し、各料理を一通り試食したところで、日本料理においては『下ごしらえ』というものが大切、それが疎かに […]
  • 「京風おせち料理」で塩干食品の底力を知る 2
    この『京風おせち料理教室』、12月7日から9日の日程で京都水産協会と京都市が共催している。広く一般から参加者を募集し、抽選により各日、100名の受講者が参加できる。年末恒例の行事になっているそうだ。今 […]
  • 「京風おせち料理」で塩干食品の底力を知る
    写真提供:京都アークホテルいよいよ12月。師走の寒風も日に日に厳しさを増し、京都特有の底冷えがこたえる季節となってきた。おまけに20世紀との別れも後数日と迫り、更に慌しさを覚える頃、京都塩干魚卸協同組 […]
  • 美味しい干物が食べたい!
    グルメも自然食派も注目今見直される究極の保存食「干物」は奥が深いぞ!塩干魚を代表する「干物」は、京都塩干魚卸協同組合の名前が示す通り、ちりめんじゃこや助宗子(タラコ)と並び代表的な取扱食材のひとつで、 […]
  • 組合創立40周年記念式典
    組合創立40周年記念式典- 式  辞 -京都塩干魚卸協同組合理事長 山下善治本日ここに京都塩干魚卸協同組合創立40周年記念の式典を開催するに当たりご挨拶を申し上げます。まずもって近畿農政局長様、京都府 […]
  • 節分いわし
     節分は季節の分かれ目の意味でもともとは「立春」「立夏」「立秋」「立冬」のそれぞれの前日を指していました。 室町時代の頃より、寒い冬から暖かい春になる立春の前日が重要視されて現在に至っているようです。 […]
  • 春を告げる魚たち 2
    ■□■春を告げる魚たち 2□■□ ■さくらえび その名の通りの透明な桜色をしており、名前もここから由来しています。 駿河湾だけでなく近海の遠州灘、相模湾、東京湾でも生息しているようですが、駿河湾に比べ […]
  • 春を告げる魚たち
    ■□■春を告げる魚たち□■□  ■かなぎ 毎年2月後半から3月にかけて獲れるかなぎ。いかなご科の海魚でいかなご、新子(しんこ)という呼び名もあり、『春告魚(はるつげうお)』とも呼ばれます。ただ漁期が短 […]
  • 2月 節分いわし
    □■□節分いわし□■□ 2月3日は節分ですが、もともと節(せち)分かれといって季節がかわる節目のことで「立春」「立夏」「立秋」「立冬」のそれぞれの前日を指していました。 というのは昨年のトピックスの出 […]
  • 3月 ささかれい
    □■□ささかれい□■□ 3月3日はひな祭り。 京都では旧暦の3月3日、新暦(現在)の4月3日にお祝いをする旧家も少なくないようです。 京都でひな祭りのお膳にのる塩干食材として笹カレイがあるのですが、な […]
  • 棒だら煮に初挑戦! ~新米主婦の記録~
    素人さんに棒だらを炊いてもらいたい!!という委員会メンバーにより白羽の矢を立てられました新米主婦(当組合職員)です。新米というにはおこがましくも結婚3年目、3○才。ただし諸事情により料理は週一くらいし […]