取扱商品
かれい、まだい、あまだい、いとより、ひらめ、さけ、ます、たら、ぼら、たちうお、かます、いさき、かわはぎ、もんこういか、ほたるいか、みずだこ、あまえび、ぼたんえび、ずわいがに、すけそうこ、たらのこ、鯨肉などを取り扱っています。
- 令和7年 棒たら(2025.11.15)
11月11日(火)に棒だらのせりが行われました。
棒たら 生産状況について、総供給量は微減の見込となっています。
中心は大サイズで、昨年同様、タラフィレ需要により、浜値は値上傾向でした。
- 休場日(2025.8.9)
残暑お見舞い申し上げます。
京都市中央卸売場 第一市場の、日曜日を含む来週の休場日につきましては、
水産と青果で、それぞれ違っており、
水産は、8月11日(月)・15日(金)・16日(土)・17日(日)
青果は、8月13日(水)・14日(木)・15日(金)・17日(日)
となっております。
皆様お間違いのないよう、ご来場ください。
- 塩さば

晩秋から翌春にかけてが旬の塩さば。産地は焼津を中心として、近年では九州・銚子・三陸・ノルウェー・韓国からも多く入荷している。2月頃にとれる寒さばは一番脂がのっていて美味しい。さばは一年を通して日本近海を回遊し、とれる場所と時期が決まっていたが、近年、黒潮の南下、海水温の上昇などで、場所と時期がズレてきている。京都の鯖料理は鯖寿司・きずしが特に有名で、大阪ではバッテラが有名である。さばは動脈硬化・老人痴呆・ガン予防などによく効くといわれている。
- 甘鯛(グヂ)

春先から夏にかけてが旬の甘鯛は、7月が特に脂がのるとされている。城崎・津居山(兵庫)・浜田(島根)・萩(山口)などが主な産地である。浜で腹を出して塩をふり、京都には漁をした次の日には入荷されてくる。背開きをしたときに、底の腹びれの所にほんのりと脂が白くなっているものが美味しいとされている。淡白な味である反面、脂がのっている、といわれる甘鯛は、頭は吸物に、身はお造り(ポン酢で食べる)や酒むしに、皮はカラアゲに、と、捨てる部分がないくらいである。昔、祇園のお茶屋さんが客を招く時、上等の魚として扱われてきた。
- ちりめんじゃこ

比較的身近な存在で、大根おろしとまぶして食べるとおいしい「ちりめんじゃこ」。ちりめんじゃことは、片口イワシなどの稚魚を新鮮なうちに塩で茹でて、釜揚げし、天日干しして乾燥させたものをいう。福島から鹿児島にかけての太平洋側沿岸、淡路島、山口より主に入荷がある。関西では特に上乾(じょうかん)で、低塩分のものが好まれる。京都名物に、山椒とちりめんじゃこを炊いた、チリメン山椒がある。とうがらしと炊いても美味である。ちりめんじゃこは塩以外の添加物は一切使用せず、また、太陽の陽ざしをたっぷり浴びて、自然のミネラルを十分に含んでいるため、健康食品としてはなくてはならない食品である。特にカルシウムをたっぷり含んでいるため、骨の発育には絶大なる効果がある。







