省エネ型冷凍倉庫~新塩干冷蔵庫について~

当組合では、京都市中央卸売市場施設整備計画の中で、老朽化などを理由に旧冷蔵庫の解体が決定したため、約10年前に自前で新冷蔵庫を建設、運営する方針を決定し進めてまいりました。

2021年より建設工事に着工し、自然冷媒方式の導入やレイアウトの工夫を行い、CO2削減や、電気使用量の低減など、環境に配慮した冷蔵庫が完成、2023年春より、本格稼働致しております。

今回の取り組みに際し、京都市様と国(環境省・農水省からの補助金を得て、京都中央信用金庫様、㈱日本政策緊急公庫様より金融面の支援、三菱重工冷熱㈱様、三菱重工交通・建設エンジニアリング㈱様にて、建設、省エネ型冷媒の選定・導入支援を頂き、完成・実現する事ができました。

また、京都府中小企業団体中央会様には、側面から御助力頂きました事を申し添えます。

今後も、参画頂きました上記の皆様と当組合が連携し、脱炭素社会の実現に向けて貢献して参ります。

関連リンク 三菱重工グループ PRESS INFORMATION

動  画 冷凍倉庫建設へ向けて【三菱重工冷熱㈱】(youtube)

この記事を書いた人