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★☆★「にしんとなすのたいたん」にチャレンジ(調理編)★☆★

自分が唸るくらいのおいしいやつができるなら喜んで作ります♪(って何様で?w)というわけで、上等の材料を用意していただきました(^^)

ではでは作ってみましょうか・・・・・

の前に!!今年はご教授いただける方が見つからず、ネット上でレシピを探すところから。

が、詳細に書かれているものは見つからず、相変わらずお料理初心者マーク、にしんなすにいたっては作ったことないのうちは四苦八苦することに(><)

まま、とりあえずうちがネットで見つけたレシピを御紹介いたします。

○材料(4人前)

 身欠きにしん(かた干し)     3,4枚(約400g)

 なす               中5個

 だし               カップ2

a)酒                カップ1/2
  砂糖               大さじ1と1/2

b)しょうゆ             大さじ2
  みりん              大さじ1
  しょうが汁            小さじ1
  塩                少々

○作り方

1)にしんはコメのとぎ汁に2,3晩つけてもどします(とぎ汁は毎日変える)。うろこや汚れをとり、洗います。
2)鍋にとぎ汁とにしんを入れ、アクをとりながら弱火で40,50分ゆでます。洗って3,4個に切ります。
3)なすはへたをとって、縦半分に切り、縦に切り目を入れます。水にさらします。
4)だしを煮立て、にしん、aを入れ、あくを取りながら中火で約20分煮ます。
5)bを加え、落し蓋をして、さらに10分煮て(3)を加え、煮汁が少し残る程度に煮含めます。

手元に届けられたのは大量のソフトにしんと、身欠きにしんw木箱のまんまwww
《画像1》

今回作ろうとしているのはソフトにしんを使ったものと、身欠きにしんでもコメのとぎ汁を使ったものと使ってないものの3パターン。コレ、上のレシピで作ったら、大量すぎて消費しきれないよね。。。材料は十二分にありますが。
というわけで、若干分量は調整しながら、実験、もとい調理開始です!!

まずは「戻しの作業」はいらないと言われたソフトにしんから。
こちらは熱湯をかけて臭み抜きをしました。身もふっくら柔らかなので、下茹でする工程もパス。
いきなり煮ますw

だしを煮立て、ぶつ切りにしたにしんと酒、砂糖を入れ、中火で約20分。アクをとりながら・・・
ってあんまり出ませんでした。

この間にナスの用意。
ちょうどスーパーで売られていたのが長なす(長さが20センチ近くあって細長かった(^^;;)《画像2》だったんでそちらを使用。ちと長すぎるのでw、縦に半分に割った後、横(斜め)に半分にしてから縦に筋を入れることにしました。

実家ではなすをぶつ切り?にしてたのですけれど、レシピの写真で、縦に切って筋を入れたものが見た目にもおいしそうだったから(^▽^)
なんだか小料理やさんみたいです♪

水にさらしている間に、にしんが煮えてきました。続いてしょうゆ、みりん、しょうがのすりおろしを投入。
(翌日にコレ書いていますが、塩を入れ忘れたことに今気づいたwww)
しょうが汁にしなかったのは単にもったいなかったからw

落し蓋の代わりにアルミホイルを丸く切ったものを使い、さらに10分ほど煮ます。《画像3》

次はやっとナスの投入。へぇ、こんな最後に入れるんや。

って、入れてはみたけれど、全然煮汁が足りてないのでは???
なすに煮汁が届いてないよ?鍋にこんもりと生のナスが鎮座していらっしゃいます。。。《画像4》
もう調味料も入っちゃってるし、出汁を足してもあかんやろ・・・とあきらめて、とにかくそのまんま煮ることにしました。

「煮汁が少し残る程度にまで煮含める」・・・・・・・大丈夫かいな?(^^;;

約30分後・・・
なんということでしょう!おナスがきちんと煮汁に漬かっていらっしゃいます♪《画像5》
え?当たり前なんですか?(^^;;   
分量間違えたかと、とっても心配したのですけれどwww

煮えている間に、なすってクタっとして、ちゃんと少ない煮汁でも漬かるんですね。
と、なんとか1回目終了。

お味は・・・あっさりかなぁ。でも思ったより苦味も臭みもない♪これならうちでも食べられます(^▽^)

冷ましてから容器に移し替え、冷蔵庫にて保存。煮物って冷めるときに味がしみますし、うちは個人的に冷たい煮物のほうが好き。(かぼちゃのたいたんもあえて!冷蔵庫で冷やしますw)
味のよぉく染みこんだやつを役員様、同僚の皆様に試食していただきましょう♪


続いて2回目(2日目)

1晩米のとぎ汁と、ただのお水で戻したにしんを使用して、2つの鍋で同時に調理します。《画像6》
今回の身欠きにしんは「8分干」といわれるものですが、昔売っててた釘も打てるほどのカチンカチンのものではないので1晩で十分だそうです。ただし下茹での工程は省略せずに、そして茹でるお水も「米のとぎ汁」と「ただのお水」でします。

さて、調理開始。
まずは下茹でですが、レシピは2,3晩かけて戻したものを4,50分茹でていらしたので・・・

1晩で大丈夫な堅さなのだから、茹でるのも半分くらいの時間でいいかな?と30分に短縮!!
後は、1日目のを試食した家族から「もうちょっと味付け濃いほうがいい」とリクエスト?があったため、しょうゆと砂糖の料を1/3量ずつ増やしてみました。

残りの工程、材料は1日目と同じです。
できあがりのお味は・・・・

煮汁だけ味見してみると、「あまっ!!!(><)」
おナスをよばれるとそうでもないのですけれど・・・・・
けど、仕方ない。1日目と合わせて、試食していただくことにいたしましょうか・・・(こわっ)《画像7》



実際はこれの2倍あったんです(^^;;

ね、煮汁全然足りてなく見えますよね?w

完成品です♪

 

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