京都塩干魚卸協同組合
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=京都駅から中央市場へ=
JR丹波口駅から程近いここには、従来の京都に見られるような華やかさは無いものの確かにその歴史と感動を覚えるに値する何かを予感させる。
京都駅からそれほど離れてもいないと言う事でさほどの予備知識も持たぬまま筆者は地図を頼りに散策がてら烏丸通を北上。七条通を西へ‥途中、東本願寺や西本願寺など、京都セントラルエリアを代表する歴史的観光スポットを横目にさらに西へと進んでいくと、さながら場外市場の様相を呈す七条通商店街に行き当たった。その北側に今回の目的である京都塩干魚卸協同組合のある京都市中央卸売市場の巨大施設が私の目に飛び込んできた。
 ▲賑わう七条通商店街(ほいっと七条)

▲七条通りから見た中央市場
京都駅からの主な交通機関

京都駅から
タクシーで8分

JR嵯峨野線丹波口駅下車

京都市バス33、205、208系統
七条千本下車

阪急大宮・京阪七条より
タクシーで10分
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=中央卸売市場内部=
早速 中央卸売市場に入って見る事とした。
京都塩干魚卸協同組合にお邪魔してみる前に、先ずは場内をと恐る恐る見学させて頂く事とした。
卸売市場は正式に『京都市中央卸売市場第一市場(ちゅうおうおろしうりいちば だいいちしじょう)』といい、七条通から五条通までの南北に渡る広大な敷地にターミナルや扱いの商品群によって分かれた青果、鮮魚、塩干魚などの卸売市場が一つにまとまり、京都市中央卸売市場として機能、京都市民への生鮮食料品の安定供給に大きな役割を果たしている。
中央市場場内Map
▲新鮮食材をセリする
▲活気ある朝の仲卸の商店
さすがに古くから京会席や京料理を代表とする食へのこだわりを極めた一流食材の交差点だけあり、日本各地の逸品食材が取り揃っている。
ここ京都が、日本を代表する陶芸家であり美食の大家、北大路魯山人や数々の美食家を輩出したこと、味道楽たちや料理人たちの期待に応えてきた食材に対する自信を感じさせる。京の錦市場が『京の台所』というならばここはまさに、『京食彩厨房のワンダーランド』と言うにふさわしい。
それもそのはず、取材を進めるうち、この京都市中央卸売市場が昭和2年の12月に開設。日本で最初の中央卸売市場であり、最古の歴史を誇っているという事が判明した。
市場というと東京=築地のイメージが強かっただけに意外な発見であった。
これはいままでに紹介されることのなかった京都の新名所の発見を御覧の皆さんに紹介できるのではと大きな期待を抱きながらひとまず場内を後にし、目的の京都塩干魚卸協同組合へと向かった。これからの取材が楽しみになりそうだ。今日は一日、普段知られることのない周辺観光や関係者しか知りえない体験やグルメなどホットな情報を入手、皆さんにお知らせしたいと思う。

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