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「揚屋」は江戸時代に饗宴、もてなし、接待の場としてさかんであった場所をいう。「角屋」はその「揚屋」建築の唯一の遺構で、国の重要文化財に指定されている。「揚屋」では芸妓をかかえず、「置屋」と呼ばれる所から太夫や芸妓・舞妓を呼び、宴席で客を接待していた。流暢な歌舞音曲で客の心を和ませ、楽しませる、そんな華やかな光景が目に浮かんでくる。
また、「揚屋」では遊興だけに留まらず、詩歌連俳等の文芸活動までも行われていたというから、「揚屋」はまさに「文化サロン」というに等しいだろう。他にも、五十畳もの台所や角屋のシンボルでもある臥龍松(がりゅうまつ)、新撰組による柱の刀傷などが見学できる。ハイカラで遊び心のある部屋と、もてなしの文化の歴史が感じられる。
当美術館では「角屋」の建物自体と併せて所蔵美術品等の展示・公開を行っている。今は秋の企画展として12月15日まで「幕末維新展」を開催中。また、広庭を眺めながらの俳句も募集しているので、ぜひ名句を作りに来ては?案内人による盛りだくさんな面白いエピソードが聞け、十分に楽しめること間違いなし!
揚屋の定義…大座敷に面した広庭にお茶席を配するとともに、庫裏と同規模の台所を備えた建築物であること。
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■INFORMATION■
〒600‐8828 京都市下京区西新屋敷揚屋町32
        075‐351‐0024,Fax 075‐351‐0026
開館期間/3月1日〜7月31日,9月1日〜12月15日
開館時間/午前10時〜午後4時
休館日 /月曜日(祝日の場合は翌日)
入場料 /一般(大学生を含む)1,000円、中・高校生800円、小学生500円
与謝蕪村「紅白梅図」(重要文化財)
 /往時の饗宴の豪華さをしのばせる調度品
2階の特別公開の座敷(青貝・扇の間他)につきましては事前にお電話でお申込下さい。料金は入場料の他に別途、大人800円、中・高校生は600円(小学生以下はお断り)が必要です。
梅小路公園は、都心にオアシスをとの願いから造られた広大な緑の公園。
一歩足を踏み入れると、季節の花々で美しく彩られた花壇に迎えられ、ゆったりとした空間が心に安らぎを与えてくれる。園内には、広々とくつろげる「芝生公園」、水と親しめる「河原遊び場」、みんなが集う「七条入口広場」、フィールドアスレチックが楽しめる「ふれあい広場」など、自然とのふれあいを実感できる憩いの場が盛り沢山。
→京都市都市緑化協会のサイトへ
園内の緑の館には、貸室やレストランがあり、素晴らしい池泉回遊式庭園が広がる「朱雀の庭」や「いのちの森」など、自然を満喫しながら散策ができる。なつかしい「チンチン電車」もある。
また、公園横には、幻のSLが勢ぞろいする「JR梅小路蒸気機関車舘」があり、家族連れで終日賑わっている。
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■INFORMATION■
京都駅より徒歩15分 京都市中央卸売市場より徒歩3分
市バス 「京都駅前」より【33・205・208系統】で「梅小路公園前」下車
★朱雀の庭・いのちの森
 入園料/1人200円
 開園時間/午前9時〜午後5時
 定休日/月曜日(祝日の場合、その翌日)と年末年始(12月28日〜1月4日)
★庭園レストラン「ん」
 営業時間/午前11時〜午後10時
 定休日/朱雀の庭と同じ
中央市場の入口をかかえ、七条通りを東西に伸びるほいっと七条は、七西甲子会、西七繁栄会、七条中央サービス会、七条千本繁栄会、七条センター商店街、嶋原商店街からなる、地域に根ざした商店街。
気さくなかけ声が飛び交う通りには、鮮魚店、青果店、食料品店、飲食店、日用品店、衣料品店、喫茶店その他専門店など、約150店鋪がズラリと軒を並べ、京料理や市民のおばんざいなど市場に直結した新鮮食材がいち早く並ぶところでもある。
年末には、お正月商品を買い求めるお客さんでごった返す。その様子は場外市場さながら。
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京都市中央卸売市場は、京都の食のターミナル。
市民の食生活に欠かすことのできない生鮮食料品を日本全国・諸外国から寄せ集め、それぞれ鮮度と品質を競い合い、適正な価格をつけ、すみやかに分荷して、みなさんの台所へ送るという重要な役割を担う公設の市場である。」セリでの卸と仲卸との活気のあふれる取引、各仲卸店舗での仲卸と買出人との取引には、商売にかける熱い想いがわれわれの心をとりこにする・・・。京都市中央卸売市場は、今や観光スポットの一つとして注目されてきている。大迫力のセリの状況や取引の状況などが楽しめる。市場で働く人と気さくに話をすることもできるだろう。面白いおじさん達がみなさんを大歓迎してくれるにちがいない。誰もが興味を抱く京都市中央卸売市場、一度気軽にお越しになってみては?
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■INFORMATION■
京都市中央卸売市場 第一市場
アクセス/京都市下京区朱雀分木町市有地内 JR丹波口駅下車
休場日: (1) 日曜日・祝祭日(1月5日及び12月27日から12月30日までの日曜日を除く)
(2) 1月1日から同月4日まで及び12月31日
ただし状況に応じて、特に必要があると認める時は、休場日に開場し、又は開場日に休場することとする。
開場時間: 午前5時から午後3時まで
セリ開始時刻: (1) 水産品 午前5時20分
(2) 農産品 野菜  第一次市  午前6時
        第二次市  午前10時、午前11時(近郷野菜)
    果実  午前6時

▲市場人に親しまれる「市姫神社」
■INFORMATION■
下京区朱雀分木町市有地
京都市中央卸売市場内
JR丹波口駅徒歩5分

▲河原町五条に位置する本社・「市比賣神社」
■INFORMATION■
下京区河原町五条下ル一筋目西入ル
075-361-2775
京阪五条駅徒歩5分
全国でも珍しい「カード塚」もある、商売の守護神
「いちひめさん」と呼ばれ親しまれるこの神社は、昭和2年、日本で最初に中央卸売市場が京都に開設された折、構内に市場・商売の守護神として祀られた。4月16日/春祭り・12月11日/秋祭りが、市場関係者の手により行われる。本社(市比賣神社)は女人守護としても有名。特に女人厄除けに御利益があり、厄年を迎えた女性が厄除けを願い、全国から参拝に訪れる。
不要になった各種カードに感謝をし納める所として昭和63年にカード塚が建立され、9月9日にはカード感謝祭が行われる。
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